フェレルデンで実戦投入されている軍用犬。単純に「マバリ」とも。
自分のマバリ犬を所持している貴族は、フェレルデンでは尊敬と羨望の対象となる。
なお、マバリと関係が深いことから、フェレルデン人は、他国から「犬使い」の蔑称で呼ばれることがある。
知能が高いことで有名。
DAOで登場するマバリ犬も、話しかけた言葉を完全に理解しているかのような反応を示す。
オスタガーでのサイドクエストをクリアすることで、仲間となる。
任意の名前を付けることが可能。ジョブは戦士で、専用の「犬」スキルを取得出来る。
各地にある「ランドマーク」にマーキングすることで、そのエリアでのマバリの能力がUPする。
モリガンの下着の中にブツを入れておくなど、かなりの使い手であることは間違いない。
好感度の上下が激しい仲間の中で唯一、常に好感度が100%を保つ。
人間関係に疲れたら、マバリ犬に話しかけて癒されよう。
移動スピードが速いため、操作キャラにすると広い場所の探索に便利。
また、付近を捜索させると、場所によっては思わぬ物を拾ってくる。
諸侯会議時にロゲインの決闘相手としてマバリ犬を指名すると、
「肉が付いた骨を与えれば誰にでも尻尾を振るケモノに国の行く末は任せられない」と
イーモン伯爵に怒られる。そりゃそうだ。ただしマバリ犬はやる気まんまんで「ワン!」と吠える。
DLC「ウイッチハント」にも登場。名前は何故か付け直しだが、おそらく同じ犬だろう。
本編とウィッチハントの間に何をしてたかといえば、優秀な血統である彼の血を伝えるため、
多くの雌マバリに種付けしていたらしい。
DA2ではDLCを導入することで仲間にすることが可能(日本語版では同封済み)。
正確には「仲間」ではなく「召喚NPC」扱い。
相変わらず外見はピットブルそのものでゴツいが、召喚時の仕草などは可愛い。
邸宅ではサンダルと一緒に遊んでいたり、アヴェリンに衛兵の訓練用に駆り出されたりしている。
DAOほどの攻撃力を持ち合わせないが、かなりタフで囮として有用。
ハイドラゴン戦では主人公たちが大量のベビードラゴンの駆逐に手間取る中、
一匹でハイドラゴンのブレスを引き付けていたりすることも。
フェンリスによると、マバリは元々テヴィンターの産であったものが、
フェレルデン侵攻の際に大量逃亡し、土着したものであるという。